メソッド

ビジネス用語で言うところの「やり方・方法」

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代表者挨拶

当社は内覧会も行える歯科経営コンサルティングファームです。

当社は歯科医院さまの経営における様々なお悩みや問題を共に解決することで成長してきた、一般的な内覧会業者・歯科業界の会社とは少し違った会社です。

昨今の歯科における市場は、歯科医院数の飽和とユーザーである患者側の歯科や口腔内に対する知識の向上で、比較対象となる差別化の必要性や、自由診療・予約におけるニーズの多様化で、歯科医院側も市場やネットユーザーに対し適切でユーザビリティを考慮したアプローチが求められるようになりました。

しかしながら、日々の治療や医院経営において歯科医院経営者は、業務過多、つまりオーバーワークになりがちなことも大きな悩みであることは明確だと思います。

そのような1人何役も抱える歯科医院経営者にとって、目指すヴィジョンを共有し、情報や環境そして経営をサポートしてくれるソリューション(問題解決)パートナーこそが求められるものではと私たちは考えます。

そして、皆様が抱える問題の1つ1つを共に悩みを解決に結びつけることで多くのノウハウが当社を成長させ、多くの歯科医院様からのさらなるサポートに繋がると考えます。

歯科経営が
うまくいかなくなる時

歯科医師の多くはシングルタスクを得意とするタイプの方が多い業種です。
ですが、経営者に求められるのはマルチタスク+同時対応ですよね。これを苦手とする歯科医院経営者も多いのではないでしょうか?
「治療に専念したいのに!」
ですが、経営者になった以上は、始めはスタッフ募集から教育、マニュアル作り、リーフレット作りや、ホームページ更新、経理に給与計算、近隣との付き合いに友人との遊びや歯科コミュニティーのお付き合いも欠かせません。大変ですよね?

私は常に5~10案件を同時に進め、社内ではスタッフやお客様に口頭からLine、メールにZoomと常に3~10人と相手をしています。夕方になれば経営者連中から「歌舞伎町?」「赤坂?」と誘いが来ますし、19時以降は歯科経営者の方から「あのさ~」という雑談。
さらにはプライベートBarの運営管理に、音楽活動、趣味のアートワークに女性からのデートのお誘いも少なからずあります(笑)。経営者とはそういうものではないでしょうか?
ただ、私が営業マン属性のマルチタスク・タイプだからというのもあります。1つのことに集中が出来ません。本を読みながら企画書を作り、メールの返事をしながら動画を作ったりするタイプです。

つまり、
自分が経営者でありながら、シングルタスク・タイプである以上、医院が成長すれば必ずマルチタスク部門での経営問題にはぶつかるのです。

・患者が来ない
・スタッフが使えない、使いこなせない
・自費が取れない
・募集が来ない

これらの問題というのは、はっきり言って『誰かの真似をして解決できる問題ではない』ということに気づく方はまだまだ少ないのではないでしょうか?

セミナーでは「ウチのノウハウを導入すれば解決します!」という一般業種で喰っていけないコンサルタントが〇〇メソッドなどと言って商売をしていますが、それで経営が上手くいくのであれば日本経済は世界一でないとおかしいです。

経営が上手くいかなくなる時の最も大きい原因は経営者にあるのです。
2022年歯科経営は、アナログな昭和の歯科経営では倒産します。なぜなら、患者に選ばれないどころではなく、景色以下になっていて「知られることもなく終わる」からです。

私は歯科経営コンサルタントの中でも、現場で1人のクライアントとその歯科医院に向き合う、すべての能力を持つコンサルタントです。
事実、社内にウェブ製作チーム、デザイナーチーム、不動産チーム、そして趣味段階ではありますが動画製作ファーム(まだ部活レベルですね)や、飲食店事業部、
商材も医院壁紙再生などSDGsに重きを置いた商材を豊富に取り入れています。

広告事業では、新聞業者や大手ポスティング企業とも直接10年以上のアライアンスを組むことで顧客に信頼されるサービスを提供しています。

もし、あなたが本当の歯科経営コンサルタントの友人を持ちたいと思ったら私との時間をまず、お作り下さい。

株式会社アルファージール 
代表取締役 小林大晃

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