歯科内覧会が失敗する理由

開業後の相談が増えてます

2024年、歯科開業における内覧会は従来のスタイルで行うと失敗することが多いことをご存じですか?
実際に当社に開業後、お電話をいただく件数が増えています。

歯科内覧会の失敗・株式会社アルファージール 

チラシで敗した

業者のテンプレートで医院内容がちっとも伝わらない(機材程度、先生の経歴程度)チラシで患者さんは増えません。
むしろ、「これ、前にオープンしたチラシそっくりだ」なんて思われたら終了です。

・業者のテンプレ
・お年寄りが多いのに字が小さい
・素人に作らせた(ラン〇ーズとか)

内覧会の内容で敗した

・ただの見学会をやってしまった
・子供が喜ぶお祭りイベント
・歯医者さんごっこ、チェキ

これで自費率の高い歯科開業は不可能です。きちんと経営戦略を考慮した内覧会業者を選びましょう。

予約獲得で敗した

ただ来院された方に予約を促して治療予約が取れたなら、Eazy come eazy goでキャンセルも多いでしょう。
しっかりとカウンセリングや個別相談をして獲得すれば良かったのではないでしょうか?

近隣にご挨拶して

中小企業、幼稚園や保育園、クリーニングから上場企業まで挨拶しましたか?してない?であれば地域の方は「あいさつの無い歯医者」ってことになります。
そうです、当社アルファージールに依頼すれば良かったのです。

ホームページが敗してる

ホームページがいくらオシャレでも、内覧会と開業、そして予約のスキームが開業前から出来ていないと失敗しますよ。
そうです、当社アルファージールに依頼すれば良かったのです。

内覧会を開催する数日前から、けっこう治療予約が入るんです。なぜなら、アルファージールの小林がホームページ制作をきちんと直接手掛けてくれるから。

 

歯科 自費が出ない時にすべきこと

宣伝費は正しくネをかけろ!

ケチと節約は違います。適正価格を知らない先生は失敗してしまうリスクが高まります。開業は経営のスタートダッシュ、つまり街にどれだけインパクトを与えられるかが勝負です。
最近のラーメン屋さんのオープンは、どれだけネット集客できるか?SNS戦略が出来ているか?webメディアに掲載させるか?そしてリアルなチラシ戦略です。
それは資金調達を始める前の段階から始まっています。

まずは、ご相談下さい。当社にするかどうかではなく、電話をして「開業を考えているんだけど、内覧会を始めとする開業相談をしたい」って言ってください。
御茶ノ水にある某歯科大では、学生の頃から私から経営を学ぶグループがあるくらいです。もちろん未来の歯科のためにボランティアで開催しています。笑

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