2022年4月現在

現在、経営サポートにおけるコンサルティング業務が好評で、お待ちいただくことが御座います。
ご迷惑をお掛けしますが、まずは無料相談(もしくはZoom、電話でヒアリング)を行ってから調査~企画書・お見積書等をお作りしてからのサポートになります。
ご了承下さいませ。

経営のお悩みをお聞かせください

歯科経営者のおそらく全ての方は、歯科医師をしながら全ての経営業務を行っていると思います。
これはビジネス的な見解からすると非常に不安定で健全とは言えません。

  • 歯科医師としての自分
  • 経営者としての自分
  • 経理としての自分
  • 指導者としての自分
  • 広報担当者としての自分

通常の会社や企業で何人もの人が分業して行うことを、歯科医院では開業した経営者本人が1人で長きに渡ってこれを行うのです。
これでは負担は大きくなるだけですし、長く経営すればするほど業務を他人に引き継がせることは困難になります。

何をアウトソーシングしたいか?

経営コンサルタントを起用しようと考える時、多くの歯科医院経営者はコンサルタントの選び方を間違えます。
なぜなら、コンサルタントにも様々なスタイルがあるからです。
例えば、

  • 自社商材を導入させようとするコンサルタント会社
  • 自社ノウハウを覚えさせようとするコンサルタント会社
  • 何もしないが話だけ聞くコンサルタント会社
  • 経理を請け負いアドバイスをするコンサルタント会社
  • セミナー参加、DVD商材を買わせるコンサルタント会社

ただ、ここで本当に先生が求めるのは「自分の抱える問題を解決してくれるコンサルタント」のはずです。
その為には「何を解決したいか?」を明確にしておくことです。問題を明確化しないでコンサルタントを依頼しようとすると、コンサルのほうも全般的に処方したら良い結果が出るような商材を販売することで、漠然とした結果を手渡すしかないからです。

どのような問題があり、いつまでに、どのくらいのコスト(予算)で解決したいか?を明確にしておくことを推奨します。

歯科経営者の悩みは4つ

歯科経営における経営者の悩みは大きく分けて4つであると言えます。

  • 患者が増えない
  • スタッフが使えない(使いこなせていない)
  • 自費が増えない(増やせない)
  • 歯科衛生士など募集が来ない

ではないでしょうか?
医業収入、人材育成、人材における組織的な成長は経営において多くの方が抱える悩みであると思います。ですが自分1人で抱えず、多くのノウハウを持つアドバイザーやコンサルタントに相談することはコストが掛かったとしても経営的には時間と利益を獲得できる近道であるとも言えます。

もちろん他にも多くの問題はあると思いますが、経験としてこれらの問題から派生することが多いのも事実です。まずはお気軽にご相談ください。

面談は3回まで無料です。これは、ただお悩みや問題を聞いて自社商材やノウハウを売り込むのではなく、クライアントである歯科経営者様のお話をしっかり聞いて、その解決策や手法をしっかりと持ち帰って考え、それをご提案しに打ち合わせを行い、さらにブラッシュアップしたもので当社と関係を築くべきかどうかをご判断頂くためです。
逆に3回の面談を行ってマッチングしないのであれば、ビジネスとして関係は成立しないと考えております。

コンサルティング料金

全てクライアントである歯科医院さまごとに、目標・着地ゴール地点などご提案させていただき、お見積りをお作りします。

初回面談 3回まで無料
内容 料金
基本料金(訪問2時間) ¥33,000(税込)+往復交通費
必要ツール(印刷物やソリューションツール) その都度お見積り、または予算内での企画書提出

上記のコンサルティング料金に関しては4回目以降の基本的な金額です。
成果報酬型や内容によってお見積りや予算に合わせた内容をご提示させて頂いております。

歯科における経営コンサルティングは実務的なサポートになり、弊社の場合、自社の商材を販売や導入いただくということはなく、過去から最新の事例やノウハウを元にクライアントである経営者様と共に企画し、決定~実行していくことがほとんどです。

  • 患者を増やしたい
  • 自費を伸ばしたい
  • スタッフの能力をもっと引き出したい
  • 雇用に安定した医院作りをしたい

おおよそ、歯科経営における悩みはこれらから派生します。
歯科経営を仕組み化し、治療に専念することも歯科経営においては重要なことです。お気軽にご相談下さい、

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