歯科クロスメディア戦略で新規開業・歯科経営を成功させる

クロスメディア戦略で自費率が爆上げする

歯科内覧会の強みであり、弱点は「開業までのことしか考慮していない」点にあります。
当社アルファージールでは、開業1年前後で医業収益1億を最短で無理なく達成できる戦略的なサポートを提供頂けます。

クロスメディア戦略で成功している歯科が続出!

最近ではマウスピース型矯正装置や、インプラント治療がメディアも取り上げるほどのブームになっていることをご存じでしょうか?
メディアが取り上げるという事はそこにブルーオーシャン、つまり誰も開拓していない市場(マーケット)があるという事です。この手法を知ることで、正しく予算を分配し、自分が求める結果を手にしていただきたいと思います。

安さで市場を作ってくれる逆張りで勝つ

関東広域でインプラントの看板や、安さを売りにしたWEB戦略が目立ちます。「インプラント 〇万円」などは驚きますがマネが出来る歯科医院は少ないと思います。しかしながら、ユーザーは安さだけで注目をするのでしょうか?答えはNOです。先生が求める「デンタルリテラシーの高い患者層」は必ず比較検討・調査をします。
安いインプラントに興味を持ったから、その医院にすぐに行くのではなく「本当に良いものとは?」を検索するのです。
そこに先生の情報を置くことでインプラントだけではなく、患者数のマスを増やす、矯正歯科治療の患者を増やすなどアルファージールが結果を出してきたスキームで先生は欲しい結果を手にして頂ければと思います。

歯科クロスメディア戦略・歯科自費率アップ

成功事例:いしはた歯科

歯科チラシ・歯科内覧会チラシ

ユニット2台からの開業→年商8億
開業からサポートを続けた「(医)樹伸会いしはた歯科」さま

2012年久喜に開業され、内覧会とホームページ制作をご依頼頂き、当時あまり歯科の先生が重視しなかった「ブログ」を書いていただくことで、久喜で歯科の情報は「いしはた歯科のホームページを見れば分かる」ほどに。
ホームページは2025年、だいぶユーザー数は落ちましたがそれでも月間2.9万人が見るホームページ。この人数から獲得できる来院人数が少なくないことは想像できると思います。当社のSEO対策、2012年から重視していたMEO対策がここにあります。

久喜いしはた歯科 公式サイト≫

毎月2万9000人が見る「いしはた歯科ホームページ」
分院の「大宮いしはた歯科 公式ホームページ ≫」は月間3000人、リスティングを掛けずにこの結果は脅威だと思います。ブログサポート、SEO対策を始め、スマホとPC版ではユーザビリティを考慮し設計を大きく変更。患者が来る、調べるホームページに。

当時はコーヌスなどの入れ歯を重視していましたが、インプラントにも力を注ぐことに。
2017年頃は70本程度でしたが2025年は法人全体で600本以上。

いしはた歯科インプラントサイト≫

新聞折込を定期的に行うことで患者数を増やすと同時に歯科衛生士からのインプラント説明でも使えるパンフレットを制作。これが大きな転機となりました。もちろん先生方の説明の素晴らしさは言わずもがなですが、「パンフレットがある」と「何もない医院」では結果は明確です。『高額治療だからこそ家族にも相談したい』という気持ちにも答えられますし、「だったら僕も入れ歯をやめたい」という患者さんもいらっしゃったほどです。

インプラント冊子・パンフレット

何よりも、いしはた歯科さまを卒業され、独立する先生に「あのパンフレットは必ず発注します」と言われるほどの反響です。
これも内覧会だけでなくホームページからブログのサポート、パンフレットなどすべて一気通貫でサポートできる当社だからこそお役に立てられたのだと自負しております。

これがクロスメディア戦略です。

クロスメディア戦略とは

クロスメディア戦略とはテレビCMで「続きはWEBで」や「明日の朝刊で」などのユーザーに幅広く訴求できるメディアから、より詳しいホームページなどに誘導して情報を学び取れ、そこからユーザーは「資料請求」や「相談会に参加」を促す方法です。
歯科であれば、「相談会に参加」であったり「内覧会」を開催する前にまずはホームページへ誘導するチラシからQRコードを貼り、より詳しい内容を準備しておくこともクロスメディア戦略と言えるでしょう。

反響を上げることは簡単

歯科クロスメディア戦略

歯科でクロスメディア戦略を行うのであれば、やはり自費率を期待する先生が多いと思います。

  • インプラント
  • 矯正歯科治療
  • 自費の義歯
  • 審美的な治療

が、一般的に上げられるのではないでしょうか?
そこでどの層にアプローチするのかも重要です。

コストを掛けたくないのであれば既存患者に

レセコンや院内には膨大な患者データがあるはずです。
レセコン情報の患者データをCSVファイルに落とせば秀逸な営業リストが一瞬でダウンロードが可能です。もし分からなければメーカーに聞けばすぐ出来ると思います。そこで、欠損している患者層や義歯の患者層、増やしたい自費に合わせてリストを精査し作成すれば、最高のアプローチデータの完成です。

そうなると、定期検診や治療時に提案することが好ましいので、気軽に手渡せるリーフレットやパンフレットが有効です。
ただ、もっとも良いない手法は医院に飾りのように置いてあることです、これは絶対にやってはいけません。

気軽に渡すなら正解はホームページに

もちろん、そのまま説明やクロージングに進めれば素晴らしいですがあくまでここはクロスマーケティング戦略のお話ですから、患者さまには
「詳しいことはホームページに乗せてありますから見て下さいね。で、次回にどうしたいかを聞きますので、それまでにお決めくださいね」
でも良いと思います。
もちろん、そうであれば支払い方法の多様性も取り入れていないといけません。

支払いはクレジット支払いとデンタルローンを

当然ながら、高額治療を増やすのであればクレジットカードの支払いとデンタルローンの支払いは必須です。
むしろ、導入している歯科医院と導入していない歯科医院では現金で支払う患者ですら導入している歯科医院を選びます。市場・ユーザー心理というのはそういうものです。
当社でもデンタルローンの業者紹介と、デンタルローンの詳細ページの作製はセットで行っているので、ご相談ください。

 

クロスメディア戦略の着地

ユーザーは入口を答えない

多くのメディアでもそうなのですが、先生は「何を見て当院に来てくれたか」を知りたいと思います。
ですが、ユーザーは本当のことを言えません。なぜなら複数見ているからです。これを理解しない経営者はクロスメディア戦略で失敗していく、もしくはコストの投下に無駄が生じます。

例えば、

・Instagram
・X
・チラシ
・ホームページ

とあって、ユーザーがすべて見たとするのであれば最終着地の「ホームページ」になります。
ですが、「当院をしったきっかけは?」となると「Instagramです」になることがあります。ここに、リスティングやチラシ、ホームページなどあらゆる媒体を時系列なしに中長期に渡って確認していたらどうでしょうか?

ですので、確認をするときは「きっかけ」を確認することが重要でしょう。

当然ですが印刷物のQRコードにはGA4の設定で何人くらいがそのQRコードを使用したかを見ることも重要です。QRコードの約10倍程度が印刷物をしっかりと見られていると言われています。

アルファージールでは、これらのサポートを外部委託として行いながらもスタッフ教育でノウハウをレクチャーしていくことも可能です。むしろスタッフに行っていただいたほうが物量的にも時間的にも有効ではないでしょうか?忙しい時や調べることが必要な時にアルファージールの更新サポートを使うことが賢いやり方です。

リスティング広告は専用ページへ

ホームページのトップはNG

例えばリスティング広告で「インプラント 池袋」というキーワードで設定しているのにリンク先はホームページのトップページだったとします。これはNGです。
ユーザーはその場ですぐに答えを欲しがってそのスポンサー広告をクリックしているわけですから、インプラントのページに飛ばなくてはいけません。そして、そのページの次に「院長挨拶」に行くようにすべきです。

1.自費ページ
2.院長あいさつ
3.医院の特徴
4.医療費控除
5.自費料金ページ

等の順番にアクセス解析が並んでいたら良い傾向と言えます。

動画は決まり文句が重要

最近、Youtube動画を頑張っている先生がいますが、ほとんどは効果反響に繋がっていないことも判明しています。インサイトを見れば数が分かるのです。またTikTokはInstagramの5倍程度、視聴数が多くなりますが比例してその程度の数でも反響はありません。
顔出しをして、リスクを背負えばそれに見合った効果が出ますが動画は平均50~100本以上を作って初めてスタートと言えます。そして、それを医院経営につなげようと思うのなら、必ず「決め台詞」を繰り返し使わなくてはいけません。

ただ医院のアピール動画や、あいさつ動画、ちょっと問題提起の動画を作っただけではユーザーはその動画の内容を判断するだけで集患には繋がらないのが現状です。ですので、動画は必ず「概要欄を見てね!」や「〇〇で検索してね!」を決め台詞にしましょう。

経営に伴走するコンサルティング

株式会社アルファージール 小林大晃

ホームページを充実させた、チラシも作った、ブログも増やしてリスティングも始めた、そして無駄だと分かっているけど最低限のSNSもGoogleが求める範疇で活用し始めた…次は何をすべきか?
答えは近隣に挨拶回りです。会社概要のような医院パンフレットを持って幼稚園や保育園はもちろん、店舗から中小企業の事務所に挨拶回りをするのです。
定期検診や福利厚生の一貫を提案しても良いかと思います。近隣の医科にご挨拶をすることで、2026年これもアルファージールがサポート可能です。

徹底した認知活動は「2026年度(令和8年度)診療報酬改定」に向けた具体的な改定案(通称:短冊)にもあるように「医科歯科連携」にも大切な行動です。

ですが、近隣の医科にご挨拶や業務提携のお願いに飛び込み営業が出来る事務局やスタッフがいる医院や医療法人は少ないと思います。介護ケアホームなどでは事務局まで辿り着くのは至難の業でアポが切れても訪問の患者は紹介いただけません。ですが現場で働くスタッフにお声がけして名刺やリーフレットを渡しておくと意外にもご紹介や相談が多いのです。

徹底した現場の屈強な叩き上げのブラック営業会社の出身だからこそ、医院のためにお役に立ちたいと1医院ごとにサービスを提供しております。

開業されている場所によってはすべての提供が難しい場合もありますが、基本的には結果を出しております。
お気軽にご相談ください。全力でサポート致します。

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