Qwerty クアティカルテ

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診療の質を均一化する「SOAP形式」と「Progress View」

世界標準の記録形式で、一貫性のある高度なチーム医療を。
医療記録のグローバルスタンダードであるSOAP形式を採用。主観(S)、客観(O)、評価(A)、計画(P)を論理的に整理して記載することで、多忙な診療中でも情報の要点を瞬時に把握できます。

さらに、新機能「Progress View(プログレスビュー)」は、処置部位ごとの治療経過をスクロールなしで時系列表示。歯周病の状態を「青(改善)・黒(維持)・赤(悪化)」の色別で表示するため、患者さんとの視覚的なコミュニケーション(インフォームドコンセント)にも絶大な威力を発揮します。

診療の質を均一化する「SOAP形式」と「Progress View」|QWERTY カルテ

歯科衛生士の自律性を高める「DH業務サポート機能」

スタッフの生産性を最大化し、入力負担を大幅に軽減。
歯科衛生士の業務効率化を徹底的に追求しました。歯周検査の結果から「P1・P2・P3」といった病名を自動的に割り当てる機能により、カルテ入力の時間をスマートに削減。
また、衛生士業務記録には「SOAPIE形式」のテンプレートを搭載。法的に定められた記録をスピーディーかつ正確に残せる環境を提供することで、スタッフがより患者さんと向き合う時間を創出します。iPadを含む各種タブレットに対応しているため、チェアサイドでのスムーズな運用が可能です。

歯科衛生士の自律性を高める「DH業務サポート機能」|QWERTY カルテ

ヒヤリハットを未然に防ぐ「安全管理・認証機能」

記録の真正性を担保し、医療リスクをシステムでコントロール。
院長が最も重視すべき「医療安全」において、QWERTYは強力なパートナーとなります。「Interview Window」は、既往歴やアレルギー等の重要情報を常に画面上に表示。特に注意が必要な情報は「点滅表示」で警告し、見落としによる事故を未然に防ぎます。
また、コメディカルスタッフが入力した内容を歯科医師が最終確認・クリックすることで正式保存される「電子カルテ認証機能」を搭載。記録の正確性を担保し、医療機関としてのコンプライアンスを強固なものにします。

院内の情報を一つに繋ぐ「高度なシステム連携・CTI」

患者さんをお待たせしない、スマートな受付応対とコンサル。
口腔内写真管理ソフト「クロスアイ」との連携により、ビフォーアフターの2画面比較を瞬時に実行。矯正歯科や審美歯科において、説得力のある提案を可能にします。
さらに、電話と連携する「CTI機能」は、着信と同時に患者名・カルテ・会計情報をポップアップ表示。受付スタッフは電話を取る前に経緯を把握できるため、ホスピタリティの高い応対が実現します。院内のあらゆるデータがシームレスに繋がることで、医院全体の動線が劇的に改善されます。

院内の情報を一つに繋ぐ「高度なシステム連携・CTI」|QWERTY カルテ

常に最新を維持する「運用サポート・自動アップデート」

保険改正やシステム更新に、もう時間を奪われない。
煩わしいバージョンアップ作業や、頻繁に行われる保険改正への対応はすべてオンラインで自動アップデート。常に最新の状態でシステムをご利用いただけます。
万が一のトラブル時も、専門オペレーターによる「リモート待機システム」が迅速にサポート。インターネットを通じたスピーディーな解決により、診療を止めるリスクを最小限に抑えます。電子レセプト請求や日計・統計業務、リコール業務、医療事務機能も充実しており、レセコンとしての機能性も妥協していません。

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