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内覧会を失敗するってどーゆーこと?

開業の成功を期待して内覧会業者に開業イベントを依頼したが、正直言ってまったく効果や反響が無かった…、いや、これを読む皆さんは開業前にリサーチのために読んでいると思いますから、反響や効果のない内覧会とは何かを知りたいですよね?
かなり暴露系ですが(Youtubeでやるべき?)、お教えいたします。

結論から言って、内覧会の手法とは、

1.告知チラシ(フライヤー)のデザイン

2.印刷枚数と配布エリアと媒体の決定

3.内覧会で行う内容の決定

4.スタッフレクチャー

5.開催

ここで、細かな『路上配布』や『近隣の企業や店舗等のあいさつ回り』などの説明は省きますね。

では説明します。

告知チラシ(フライヤー)のデザイン

内覧会のチラシ、ちょっと冷静に考えましょうよ。
まず、開催の告知だけの情報って古くないですか?あと、来院するモチベーションも湧きません。
当社のチラシを見て頂いたら分かると思いますが、情報が満載です。もちろんしっかりとしたデザイナーが作っています。某フリーランス業者サイトに依頼なんてしていませんし、そのチラシを1週間取っておこうと思いますか?
まさか、「厚みがあるから良いチラシです」なんて話になっていないですよね?gkbrです。

まず、医院情報、歯科医師の経歴、地図などきちんと載せましょう。

あと、フック商材(患者をエサで釣るようなイベント)は、治療ニーズの患者を著しく遠ざけますので気を付けましょう。
例)お試しイベント、お祭り気分なイベント
※暇なご家族のカネを使わないで楽しめるイベントとしては喜んでもらえるでしょうが、そもそも医療である歯科医院がそんなイベントやってると治療のレベルが低いんじゃないか?と、レベルの低い患者しか集められなくなります。そりゃソーダ。お祭りやって患者になるならそんな簡単なことはないですよね。サーカスでも呼んで下さい。私ならそんな歯科医院は選びません。

印刷枚数と配布エリアと媒体の決定

印刷枚数と配布エリアを本当に考えて決めていますか?
動線や人口マグネット、小学校や商業エリアの考察など、私は開業案件を請け負う時にはその町を1~2時間くらい歩き回ってリサーチします。この13~14年でかなりの町を歩きました。
そして重要なことは、告知は認知・記憶が最も重要ですから、そのエリアにどうやって配布するかを歯科経営コンサルタントとしてプロの提案をしています。これは自社だけではなく配布業者ともしっかりと話し合い考えた内容をご提案します。
漠然と配布してもそれはそれで良いのでしょうが、あくまで開業の成功と開業後の集患を考えてご提案しています。

まさか、1回ポッキリ漠然と無策に配布するなんてありえません。

内覧会で行う内容の決定

これはクライアント歯科医院および医院経営者のニーズを重んじますが、業者が外に立って呼び込みをするだけならサンプリングのアルバイトをピンポイントで外注し、院内にやたらめったら説明パウチを貼りまくり、漠然と院内説明をするような(そんなの高校生のバイトに任せればいいんじゃない?文化祭ですか?)内覧会だったら、2~30万で出来ますよねw
・チラシをランサ〇ーズで外注
・チラシをラク〇ルで印刷
・ポスティングは業者
・呼び込みも業者(コンタクトレンズとかのティッシュ配りの人)
・院内の説明は雇用したスタッフ
あれれ?まるでどっかの業者みたいだけど…(コナン風に言ってみた)。

こんなんで患者が集まって予約を入れてくれたら内覧会業者って誰でもできるんじゃねぇ?これで100万オーバーって利益率何%だよwwwww
羨ましいいです!!

内覧会は、しっかりと地域の方に他の診療所も考慮して行うデリケートなイベントです。
特にコロナ禍における内覧会は人数よりも質なんです。患者さんになっていただける方は、きちんとした説明とヒアリング、会話を求めています。
その上で、一般歯科、小児歯科、歯科口腔外科、矯正歯科という科目に基づいた医院が行う治療と患者側が求める治療や不満、ニーズのヒアリングが内覧会を成功させるのです。
「特色がないんだよね」
という先生も多いのですが、逆に言えばそれは患者側のヒアリング重視の内覧会を開催できることにもなります。

ただ漠然とした内覧会を行うことはカネをドブに棄てることと同じです。
特に分院展開を分院長に任せて開業するときは適当になりがちで、患者のことを『数』として考える傾向が多いです。そのような姿勢で臨む開業はすぐに居抜きで売ることになりますから、どうせならきちんと考えましょう。
最近では都内などイベントに不向きの場所などの開業では、1回ではなく複数回における内覧会もあります。

スタッフレクチャー

確かにコロナ禍においての内覧会は、場合によっては内覧会業者のサポートを受けず、院内の説明などは医院側に任せることもありますが、ただ説明するだけの内覧会は内覧会の意味がありません。
歯科で初めて働くスタッフも、経験のある歯科衛生士もチームで行わなければそもそも医院の良さは伝わらないでしょう。
壁に張った説明書きを読まれて、「この歯医者さんは選ぶ価値がある!」と思いますか?
スタッフレクチャーは、これから先に医院で説明会や患者セミナーなどを自分たちでも行えるようにするレベルに差し上げてこその、スタッフレクチャーです。
ここでスタッフの「会話力」を上げておくとその後の医院経営がとても楽になります。

つまり自発的なスタッフにするレクチャーということです。

開催

どうして当社の内覧会が、歯科衛生士や歯科助手、歯科大学に通う大学生らの話題になり「ぜひアルバイトをしたい」というか分かりますか?
学べるからです。普段、歯科医院に勤務するDaやDHは開業する内覧会を通じて自分の経験も育てているのです。
もちろん、お給料の良さもありますが、開催後のミーティングやLine会議で開催したクリニックへのそれぞれの視点や気づきの報告でお互いに成長できる環境を作り、それを後日、開業された先生にご報告しております。

内覧会は、様々な視点で開業後にも役立つ経営情報の収集でもあります。

地域からのことば、ニーズ、不満。
そして内覧会での鳥瞰的な当社スタッフからの報告。
これらが当社の選ばれる理由と、失敗する内覧会のスキームです。

 

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