自費率アップ内覧会 | 歯科内覧会・歯科開業|株式会社アルファージール

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自費率アップ内覧会

最近の歯科開業における内覧会はポピュラーなものになりつつ、一般的な「ただクリニックを開放して見学者を募る」というスタイルでは地域の方を呼び込めなくなってきているという現状があります。

特に、一般的な歯科治療(保険診療)を前提とするマス(全体的な数)を追う基本的な内覧会に対して、市場のニーズは「どこが他の歯科医院と違うのか?」や、「何を得意としている歯科医院なのか?」という潜在的なニーズを来院される方は持っています。

・近隣に歯科医院が多い
・居抜きで開業をする
・2階以上のテナントでの開業

このような条件の場合、他の通いやすい立地や動線の歯科医院との差別化は内覧会の告知チラシと共に、内覧会で渡すパンフレットや医院案内などが重要です。
ここで間違えて欲しくないことは、一般的な医院紹介のリーフレットは意味が無いということです。

内覧会は地域にアプローチできる開業前、開業時の最大のイベントです。出来れば、

・一般的なリーフレットやフライヤー
・自由診療における内容と料金表のリーフレットやフライヤー
・キッズクラブの参加要綱と計画表
・スタッフ募集などのパンフレット

●これら全てを網羅した企業が必ず作るパンフレットや会社概要(医院概要)

を作っておくことを勧めます。

自費率をアップする 歯科内覧会

ちょっとスマートフォンで撮ったので色味が微妙ですみません。
当社では、自費治療専門の矯正歯科医院さまや、インプラントを中心にする有名歯科医院から開業された歯科医院さま、保険診療と自由診療のバランスが非常に良く1日80人ほどの来院数を日々続けている歯科医院さまなど、内覧会だけではなく長くお付き合いさせていただいているので、様々なノウハウがあります。

また、多くの歯科衛生士、歯科助手らが在籍するので、自社内だけでは解決できないクリニックさまのお困りごとなどにも案件として意見を出し合い、歯科医院さまのソリューション・カンパニーとしてもサービス、サポートしています。

やっちゃいけない?内覧会の客引きイベント

内覧会を行う上で、お客様から要望される「これをやれば客が来るだろう」という、お得なイベント。
これらは絶対お勧めしません。

患者?客?

自費専門のクリニックも、保険診療を中心に行う歯科医院も、来院される方は皆さんご自分を【 患者 】と認識して来院や予約をされます。
そして、「自分が長きに渡ってお付き合いできる良い歯科医師」との出会いを求めています。
そこでワンコイン・イベントやお得感のある内覧会を行ったらどう思うでしょうか?確かに興味やニーズをその場だけで解決するお客さんは集まるかもしれませんが、そのクリニックの院長や先生を「治療してもらう歯科医院」として選ぶでしょうか?

もちろん、審美的な治療や施術を中心とするクリニックは別です。
そのようなクリニックは、多くのメニューとサービスとエステティックな要素を強く広めた方が良いと思います。あくまで、保険診療を中心に(自費率のバランスは別として)医療行為を行なうのであれば、内覧会はスタンダードでクオリティの高いものにすべきです。

内覧会で失敗するクリニックの共通点

最後に辛口ですが、内覧会で失敗する歯科医院の共通点は、当社においての共通点ですが、

・理事長、院長がこのホームページを見ていない
・担当者だけで内覧会業者を探している

です。
私は元々、上場企業でのトップ営業マン(コンサルティング営業)の出身ですが、皆さんが知っている某携帯電話会社で野球チームを持つ経営者でさえ、自社の子マーシャルや新しいサービスには必ず現場や会議に参加し、意見やアドバイス、要望を言うそうです。

実際に、勢いのある医療法人の理事長は新しく開業する前に必ず私と会い、担当の先生を紹介しお話をしてからお任せいただいております。

たくさんの歯科医院の成功事例を見てきたということと、それ以上に、たくさんの歯科医院が淘汰された現実も見ています。
人気のあるクリニックの経営者が、どのタイミングで衰退していくかも占い師さんのようにお話できます。

これを読む皆さんは歯科医師としてプロフェッショナルだと思いますし、歯科経営のプロであるかと思いますが、内覧会のプロではありません。
ですので、もしこちらのページを最後までお読みいただいたであるのならば、感謝と共に私とお打ち合せいただく時にはしっかりとお時間をお取りになってお話させていただければと思います。
ありがとうございました。

株式会社アルファージール
代表取締役 小林大晃

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