SEO対策「ユーザーがどこを見たか?」 | 歯科内覧会・歯科開業|株式会社アルファージール

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SEO対策「ユーザーがどこを見たか?」

歯科 SEO対策 患者を増やす

最近、当社でお作りするホームページにはヒートマップツールというプラグインを導入させていただいております。
これは、ホームページのどの部分がユーザーに良く見られているかを、赤、黄緑、紫などで視覚的に見分けることが出来るSEO対策ツールです。

これによって、どの部分が多く見られているか?ただ長々としたホームページがどうして反響がないかがとても分かりやすく理解できます。

ホームページは改善が必要

昨今、Googleでは会社概要のページの充実性が大きく取り上げられました。
歯科医院で言えば院長挨拶のページです。ほとんどの歯科医院さんは、いつ開業したとか、いつ卒業したなど年月日を書いていないことが多いのですが、やはりそれらをしっかりと記載すると多少なりとも順位が上がります。実績も実際の医院やリンクなどを貼ることで大きく変化することもあります。

検索順位が上昇すれば、ホームページへの検索流入も増加するので集患対策になるわけです。
今、ホームページはwebマーケティング・ツールとしてしっかりと活用する歯科医院が新規患者の獲得や自由診療を獲得する上で以前よりさらに大きな受け口になっていると言えるでしょう。

ホームページはリニューアルよりもコンテンツ強化

強く言いますが、ホームページは院内掲示板ではありません。医療広告ガイドラインが大きく変更されたように、広告物です。
歯科では広告は限られているので、活用しない医院はこの先どんどん淘汰されますし、美容業界を見てもわかるように予約サイトに集患を頼っている歯科医院は、その価格や内容が変わっていくごとにどんどん疲弊していきます。

重要なことは自分のホームページを如何に活用し、ユーザーとの関係を築いていくかです。
それが結果としてGoogleが求めるコンテンツになります。

案件としてはいしはた歯科クリニックさんのホームページは非常にコンテンツとして魅力があります。毎月1万人以上が訪問する同サイトは、口腔内で悩みを抱えたらまず調べに行きたくなるホームページです。確かに改善の余地はかなりありますが、1日80人以上が来院され、自費率も高く、開業内覧会からお付き合いさせていただいている歯科医院さんの中では当社のフラッグシップ的な歯科医院であると言えます。

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