予約サイトにお金を払い続けたくない  | 歯科内覧会・歯科開業|株式会社アルファージール

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予約サイトにお金を払い続けたくない 

いつまで予約サイトにお金を払い続けますか?

最近、私が勤めていたこともある某上場企業の予約システムが歯科業界をほぼ席捲したのではないかな?という印象を持っています。
1人予約が入れば¥2,000ほどの紹介料を支払うというシステム。
これはインバウンドの歯科というビジネスモデルでは露出を大きく出来る画期的な営業手法であると思います。

医院を知ってもらうには、ホームページか電信柱、もしくは駅の看板など、非常に受動的な患者獲得の手法しか持ち合わせない歯科の業界で、常にリスティング広告枠に入ることで圧倒的に見込み患者を獲得しやすいウェブ予約はとても魅力的なものであると思います。

ですが、
ほとんど同じビジネスモデルである美容業界やエステ業界は、もはや同じ手法が飽和し悲鳴を上げているのも事実です。
その先に何があるか、考えておくことはとても大切です。

増患と集患を分けて考える

もう何年も前から私は増患集患、あくまで造語ではありますが、分けて考えるべきだと伝えてきました。
予約サイトは新規患者を獲得するための増患(患者を増やす)ツールです。
そして何より重要なのは、その増やした患者さまをその後に逃がさない集患(集めた患者と継続的な関係を持ち続ける)対策なのです。
これが出来ていない歯科医院は、美容業界やエステ業界のように予約システムが泥沼化するまでそこに頼りっきりになるしかありません。当社にはウェブ事業部があり、美容組合などのお客様もいるので歯科業界の予約システムが先の美容業界やエステ業界の新規顧客の獲得がクーポンや予約サイトに依存したその末路が現在の歯科業界と酷似しているので、後期高齢化と少子化において患者さまとの長くお付き合いできるかどうかが、将来の経営に大きく響くと思われます。

アナログですが問診表の使い方も患者さまとの関係を築きます

歯科医院によっては定期的に検診のお誘いのお電話を患者さまに差し上げているクリニックもあるかと思います。
ただ、スタッフ教育において意外にアウトが出てきてしまうクリニックさんも少なくないようです。
「営業電話みたいで掛けづらい」
「嫌がられたら、再度掛けるのは怖い」
そんな言葉も耳にします。

ただ、問診表に「6ヶ月ごとにお電話で定期検診のお誘いをさせていただいています。よろしいですか?はい(  時ころなら)・いいえ」と言ったことが書かれていればスタッフも掛けやすいのではないでしょうか?「いいえ」の方にはDMと分けて行なうことも重要です。
また、ご家族にこれから訪問診療を希望する方もいらっしゃるかもしれません。
小さな積み重ねが将来の経営力につながります。当社で人気の「紹介カードセット」なども有効です。

保険診療と自由診療の間にあるもの

多くの歯科医院経営者は、保険診療と自費率やその数字を結果として把握し自己評価しますが、それはもちろん素晴らしいことですが、その間にある未来につなげる潜在的な自由診療の患者ニーズと、予防歯科や定期検診などの数の多い患者層をどのようにセグメントしているでしょうか?

そこにこそ、予約サイトを利用しつつもそれだけに依存しない、患者が増え続ける手法が隠されているのです。
多くの成功している歯科医院さんは、不思議とそれが実行できているから驚きでもあると言えます。
患者や医院のファンを100人単位で動員できる手法を確立させている歯科医院さんもあるということを、私を通じて知って頂きたいと思っています。

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