歯科 内覧会・歯医者の開業 内覧会は歯科衛生士50名在籍のアルファージールで! 80万円パックが好評です。

内覧会で患者が何を求めているのか?

歯科の内覧会で地域の方、つまり患者さまになる方が何を求めているのか?
これは開業を準備している歯科医師の皆様にはぜひ知っておいていただきたい内覧会現場で共通する内容です。

患者は何かを話したい

内覧会では多くの歯科医院側がCTやユニット、滅菌や治療方針などを伝えたいと考えますが患者さんは「何かを話したい」と思っている方が多くいらっしゃいます。
ですが、きちんと話したい内容が定まっている方は説明などもしやすいですが「何か決まっていないけど話したい」と思っている方もいます。

そのため、院内ツアー(見学)のおける内容や説明は歯科の知識や経験をしっかりもっているスタッフが行うべきです。
当社では、歯科助手・歯科衛生士・歯科技工士などのスタッフで構成されていますから、
・歯科助手としてお答えできる線引き
・歯科衛生士としてお答えできる内容と線引き
を、大切にしています。それ以上のことは歯科医師である院長先生などにお答えいただくことで、その歯科医院の専門性に特化した信頼を得ることが出来ます。

そのために、院内ツアー(見学)では地域の方が質問をしやすいように配慮することが大切です。
「歯科助手」「歯科衛生士」などのバッジを付けているだけでも内覧会に来られた方は質問がしやすくなります。

通っていた歯科医院の悪口

これもよく聞きます。

「あそこの歯医者ではヒドい目にあった」
「勝手に治療された」
「何回も通わされる」

など、愚痴や悪く言う方は必ずいます。これらも「聞いてほしい内容」の大切な1つです。

もちろん、このような方には丁寧に、
「当院では、きちんと治療の内容を説明して、おおよその治療回数や治療法などもお話ししてから治療に入りますので安心して下さいね」
などのお答えからコミュニケーションを取りながらご予約につなげていきます。

ただ、これらの内容は地域の歯科医院の情報を得るにはとてもありがたい内容です。
アルファージールでは、希望される先生には、内覧会のあとに当社スタッフが地域の方から聞いたお声をレポートで提出させてもいただいています。

滅菌や信頼性

ここ最近でよく聞かれるのは滅菌やハンドピースなどのことです。
ニュースや新聞で取り上げられたことで関心が高まっているのでしょう。
治療器具などをパッケージングして使う歯科医院さんは、積極的にアピールするべきです。
「どこも今はやっているでしょ?」
と思われるかもしれませんが、内覧会は信頼を得るためのパフォーマンス的な意味も大きいのでぜひアピールすべきです。

どうしてここで開業をしたのか?

開業理由は地域の方の大きな関心の1つです。
「地元だから」や「良いテナントだったから」など理由は様々ですが、ここでの答え方でクチコミがきちんと広まるかどうかは大きく変わります。
地域の方が誰かに話したいと思う答え方にはコツがあります。

子供も診てくれるのか?

最近ではキッズルームやキッズスペースなどがある歯科医院さんが多いですが、それでも聞かれます。
お母さんが喜ばれる返事の仕方は、
「優しい先生ですし、無理でず根気強く診させていただきますよ。」
というようなお答えの仕方はとても喜ばれます。

注意すべき点

予約は入(い)れるものではなく入(はい)るものです。
イベント性を持たせて予約数をいくら増やしても治療にはつながりませんし、一過性の患者数だけで必ずその後に激減します。

大切なことは、その歯科医院を選ぶ理由がある信頼に足る内容をしっかり伝えること、
そして、保険診療というキーワードを必ずご説明では使うこと、さらに「選べる治療法があれば無理強いしないご提案」という言葉も使うことで内覧会では予約を入れなくても、きちんと伝われば必ず選んで頂けます。

どの地域で内覧会を行ってもすべての地域の方は自分に最適な歯科医師と出会いたいと思っています。
開業する先生としては内覧会での予約数はもちろん最重要だと思いますが、私たちはそれと同じくらい、「求めている歯科医院はここですよ」と思っていただきたく説明やご案内をしています。

歯科内覧会・開業 アルファージール
歯科内覧会のご相談はお気軽にお電話ください

© 歯科内覧会 アルファージール

Top