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歯科医院開業時に電話開通について

意外に知られていない歯科医院の開業時における電話回線の種類について

皆さんは歯科医院を開業する上で、自身が経営する歯科医院をどの程度の来院人数をイメージして開業なさいますか?
1日5人~10人?それとも30人くらいは・・・、とお考えでしょうか?

光電話とINS(メタル)のどっちが良いか?

多くの方は個人宅と同じ電話機を使い、「光電話」で契約なさることが多いのではと思いますが、1日20人以上の来院を考えている歯科医院を目指すのであればお薦めしません。
なぜなら、ウチの会社も「光電話」なのですが、年に2、3回は電話が使えなくなることがあるのです。

ウチの会社には技術スタッフがいるのですぐに対処できますが、おそらく歯科医院のスタッフさんでは難しいでしょうし、どこかの業者に来てもらうとしても、さて今日は電話が掛かって来ませんねぇ~という1日から始まり、たまたま患者さんが医院まで来てくれて「電話、つながらないですよ」なんて話しを受けてから気付く、そして業者を探し始める・・・。
来院人数の多い歯科医院さんでこれが起きては大変です。

光電話はコストが安いがトラブルが多い

通常のメタル回線に比べ、光電話はコストが安い反面、壊れやすいのです。なぜかと言うと、光回線というのは光ファイバーです。ガラスのケーブルを外から引いてONU(光の収端装置)を通じて、光電話GateWay、光電話モデムを通じて電話とFAXに引き込みます。ですが、

・OUNが壊れたら電話が止まる
・回線トラブルに弱い
・開通するまで時間が掛かる
・開通しようとするとき番号が出るのが遅い
・停電で使えなくなる
・開通申し込みで番号が出ても、現地調査でつなげない場所もある
・番号を選べない

などがあります。

INS(メタル)って何?

INSというのは業界用語でISDNと言えば馴染みがあるでしょうか?
なぜ「メタル」と言うのか?それは外の電柱から銅線でお部屋まで引っ張ってくる「銅」から来ています。
このINS(メタル)はまず壊れません。強いです。でも基本料金やオプションが高いです。とは言っても光電話がおおよそ¥1800を基本料金のところ、INS(メタル)は1番号2chで¥3780です。
つまり、1番号で2人同時に通話も出来ます。ビジネスフォンが使えますね。(光電話でもビジフォンは使えます)
INS(メタル)の良いところ、悪いところは、

・停電でも電話は使える
・滅多に壊れない、まず壊れない
・番号が選べなくもない

・基本料金が¥1980高い

どちらもメリット、デメリットがありますが、お好きなほうを選ぶと良いでしょう。

絶対に気をつけなくてはならないこと

これから開業をしようということで、光回線で電話をつなぐ方は、光回線は電話番号が出ても現地調査つまりNTTの工事が入るまで「つながるところかどうかが分からない」ということです。

申し込み(工事日)までに時間が、

都内 地方
マンション 2~3週間 3~4週間
ファミリー 3~4週間 1ヶ月~

ですので、番号が出たからと言ってチラシなどに使ってしまって現地調査で「やっぱりここは引けません」なんてことになったら大変なので注意が必要です。

まとめ

光電話は、要は光回線を使う。つまりインターネットの光回線を使って電話を使用するものということ。
INS(メタル)は、昔ながらの電話専用の回線。今は権利費などはかかりません。
どちらもNTT工事は必要です。

追記;人気の歯科医院にしたい人は・・・

カッコいい歯科医院はやっぱり、
1番号(代表番号)で、3人くらいが同時に会話が出来るビジネスフォンの導入をすべきです。
受付で1~2人が常時待機して電話を取る、ユニットのほうで受付が忙しいとき、もしくはドクターに代わって欲しいときに・・・などにも対応できるビジフォンは「いつも話し中だよ」と言われる歯科医院さんにならなくていいですし、月間それで新患の取りこぼしもかなり防げます。

個人的にはINS(メタル)で、
・代表電話 1番号
・FAX番号
・募集専用番号
を、用意しておくとカッコいいですね。募集の応募をする人も「他の医院とは違うね、しっかりしてるね」とイメージを持ってもらえるでしょう。

アルファージールでは、電話開通のお手伝いも行なっております。
良い番号を取るならINS(メタル)ですよ!

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